待合室だより

待合室だより・セロトニンと秋

蝉の声から虫の声に移ってきたこの頃、ようやく秋の気配がやってきました。 
待合室では秋のアレンジが雰囲気を醸し出していますが、秋晴れの空の下での運動を楽しむのもお勧めです。 

なぜ、秋に運動がお勧めなのでしょうか? 
秋になると日照時間が短くなり「幸せホルモン」ともいわれる体内のセロトニンの分泌が減少します。 
秋に何となくダルイ、気分が落ち込む、やる気が出ない、過食気味、睡眠不足等の症状が現れたら 
脳の伝達物質の一部であるセロトニンの不足が原因かもしれません。そのセロトニンを増やす効果的な方法としてリズム運動(ジョギング・ダンス・ガムを噛む等)があります。 
セロトニンは日光にあたる事で生成されやすく 運動を始めて20分位でピークに達します。体を動かすと心まで晴れやかになり快調な日々を送ることが出来ます。 

さあ皆さん、日光を浴びながら無理なく運動しましょう!

院長 岡 慶子