お知らせ

【帯状疱疹ワクチンについて】

帯状疱疹ワクチンとは

帯状疱疹は子供の頃にかかった水痘(水ぼうそう)のウィルスがずっと体内の神経節にひそみ続け加齢や、ストレスで免疫が低下すると再活性化し発症します。 
 
80歳までに3人に1人は発症するといわれ、水疱は良くなっても刺す様な引き裂く様な神経痛が後遺症として長く残る事もあります。 
帯状疱疹ワクチンは発症だけでなく重症化も予防する為に開発されました。 
 
横浜市でも令和7年7月より帯状疱疹ワクチンの定期接種が開始になりました。 
特に年度内に、65,70,75,80, 85,90,95,100歳になる方は自己負担が少なく受ける事が出来ます。 
該当年齢の方には自治体よりご案内が届きますので接種時にご持参ください。 

ワクチンには2種類あります。 
どちらで受けたらよいのか分からない方は気軽にクリニックにご相談ください。 

ワクチンは酷暑の頃ではなく涼しい秋にお勧めです。